考えてることを綴るところ。プロフィールは記事にて。


by lisa06k

<   2012年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ラバトのエリートモロッコ人宅に戻って参りました。
この家に来ると良い感じに孤独になって、筆が進みます。


今まで、二つのプロジェクトサイトで、二週間強、色々と現場を見たりプロジェクトマネジメントって何だろうって考えさせられたり、参加型開発の限界と可能性を考えたり、リーダーシップの重要性を痛感したり、とにかく感性がフル活動していた気がします。


アラビア語の単語をすこーし学んだことで、お土産の値段交渉が楽しくなってきました。(割と自分用だったり。リクエストはお早めに)基本的に店主は男性なので、女の子で良かったなって思います。へへ。隠れ関西育ちなので、ケチなんです。
b0258298_545192.jpg

手前は戦利品。奥は値切れないお店だったので定価。



今回は、コミュニケーション能力って何だろう第二弾。非言語コミュニケーションについて。


インターン中、プロジェクトサイトでお世話になったお二人は、コミュニケーションをとっても大切にされる方。
お二人を観察するだけでも、かなり多くのことを学びました。


前回書いた挨拶もそうだし、
アイコンタクト
表情
服装


全てに気を使われてるんだな、と感じました。
もちろん会話の内容も簡潔だし論理的なんですけど、あえて今回はそこは置いておきます。



人って特に初対面の時は雰囲気で相手のこと判断すると思うので、上に書いたようなことは本当に重要。
モロッコ人は清潔な服装を大切にするので、小汚いと、こいつダメだな、と思われかねません。職場でも、レストランでも、服装で判断されるらしいです。あと、西洋文化の影響か、特に男性は襟の有無が大事。というか、海外ってそういう国多いですよね。アメリカ人も、TPOに合わせて服装変えてたなぁって思います。普段はすっごいカジュアルというか適当なんですけど。



私も、洗濯のタイミングと格闘しながら、一応服装には気をつけているつもり…です。でも、現場に出てる時の、カーゴとかレインウェア着てる時が一番居心地良いです。(帰ってから東京の大学院生、やっていけるかな?いや、でも秋服は好きなのでがんばります)


あと、先ほど所員さんに車で送って貰った時に話していたんですが、結局のところこの業界で働く人にとって大切な条件は、人が好き、ということ。
いくら技術や語学という武器があっても、人と接することの大変さを煩わしいと感じてしまったら、プロジェクトは進まない。部活と少し似てますね。でも仕事なのでもっと死活問題。



あと、私が思う大切な条件は、開いた人間であること。


私も色んなことが上手く行っていない時はだいぶ閉じた人になります。壁つくります。あと、居心地の良くない空間とか、余りにも初対面の人が多すぎても閉じます。



ただ、研究やインターンで畑や海辺にいたり、高校の林間のお手伝いで山に囲まれていたり、自然に囲まれてると開いた人になれるな、って思います。だから農学部、中でも実習の多い学科を選んだのは大正解。昔から自己分析が趣味なので、よく自分の特性を分かってるな、と我ながら満足。



なので、これからも、自然の中で仕事が出来る人生にしたいなぁって思います。
毎日パソコンに向かって数字と戦ってたら、確実に嫌なやつになります。自信あります。(お金は稼げるかもしれませんが。)私がそういう職種についていたら、あぁ、お金が必要なんだな、と思って見守って頂ければと思います。


ということで、開発業界で働きたいけど人が嫌いだったり、服装とか挨拶とか気遣いたくないなーって思ったら、ちょっと頑張って変わるか、辞めて他の業界を選んだ方が良いかもしれないです。
ただでさえストレスが溜まるような出来事が多い世界なので、そこで閉じてしまうと本当に辛いと思います。
ちなみに、語学力は必要条件であって十分条件ではないですね。フランス語、がんばろ。



打倒、五歳からフランス語を学校で習っているモロッコ人。(目標は高く!)

そんなモロッコ人でも使わないと忘れて喋れなかったりするらしいです。うーん、どこかの国の外国語教育みたい。
[PR]
by lisa06k | 2012-09-25 05:04 | モロッコインターン

調子に乗って、もう1件投稿。
こちらは、恐らくシリーズ化させるテーマ、コミュニケーション能力ってなんだろう第一弾。


コミュニケーション能力って、ものすごい適応範囲が広い言葉だなぁと感じます。
今回は、その一部だと私が考えている、適応力について。


旅行でも多少感じることですが、やはりインターンで短期間なりとも仕事をするとなると、現地の文化に馴染もうという気持ちが強くなります。
特に、私は周りの目を気にする人間なので、国外にいるときは現地の文化に適応するため、すごくアンテナを張ります。だって、馴染むことで隙がなくなって、スリとかの被害防げますからね、絶対。


モロッコ文化に馴染む第一歩は、たぶん挨拶だと思います。
英語の授業で、
Hello, how are you?
I'm fine, thank you. And you?

みたいな会話が出てくる割に、アメリカ人いちいちそんなこと言わなくない??とか思ってたんですが、モロッコ人は毎日のようにこれを各場面でいちいち繰り広げています。しかも、フランス語とアラビア語と英語を混ぜながら。


Bonjour! Salam Alaikum, Ca va? Labas? Good, have a nice day. Shkran, shkran.

みたいな。もうめちゃくちゃ。
フランス語オンリーの人だと、全てフランス語。
デリジャオンリーの人だと、全てデリジャ。
複数喋れる人は、混ぜこぜ。


でも、この挨拶をあなどってはいけません。
面倒でも、いちいち握手したり、時にはbisousを交わしつつ、とりあえず答えはどうでもいいから元気ー?って聞いとく。モロッコという郷に入れば従うべき最重要ポイント。
研究の調査でも、まずは相手と仲良くなることから始めるべきだと先輩から教わってますが、挨拶はその初歩の初歩。でもこれをしっかりとすることで、後々の関係に影響してくるんだと思います。


その後の適応ポイントは、ご飯の食べ方など。
ホームステイ中は時にはタジンとかクスクスを手で食べてましたが、出来たては熱い。触れないよ。無理。余計食べづらいよ。



後は、カサブランカでホームステイしてた時はシャワーを浴びるタイミングとか、回数とか、気にしてました。水が豊富とは言えない国だし、家族の人数も多いし。気を使ってるとストレスもたまったりするんですが…。

ただ、最後の日にホームステイさせてもらってたお家の長女である大学院生の友達(といっても6歳上)に、「リサはヨーロッパ人と違って、これやってもいい?これお願いしてもいい?とか聞いてくれるし、私たちの文化を尊重しようとしてくれた」って言われて、感動して泣きそうになりました。私の数日間の観察と忍耐が報われた一言でした。


このお家は、カウチサーフィン制度に参加していて、よく旅人を泊めたりしてるんですね。
ヨーロッパの自由なバックパッカーとの適応力の違いを見せつけることが出来て、大成功です。




この家族、伝統と自由さを兼ね備えた面白い家族で、三女(たぶん)は現在スイス在住。
スイスに旅行に行ったら、泊めてもらえるって約束しました。やったぁ!!!
スイスは長年の憧れの国ですが物価が高いので、絶対泊めてもらおうと決めました。いつにしようかな。
[PR]
by lisa06k | 2012-09-19 03:19 | モロッコインターン

回り道


だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。
しばらく毎日盛りだくさん過ぎて、頭の中に書きたいことだけ溜まってました…ごくごく一部を文字にします。
今回は、ぜひ悩める後輩達にも読んでもらいたい内容。



日本を出発してからちょうど3週間ですが、ここ数年悩み続けた進路選択のコツについて、一つ「見えたな」と思ったことがあります。


それは、焦らないこと。



私もそうだし、周りの友達を見ていても思うんですが、この世代ってなぜか生き急いでしまう人が多いと思います。東京が都会過ぎるせいだと勝手に思ってます。なんかこう、何かに追われてしまうんですよね。後は、真面目な人ほど、ちゃんと良い大学に行かなきゃ、とかちゃんと良い仕事につかなきゃ、とか周りの期待に応えなきゃ、とか考えてしまうんです。(私はちなみにとてもまじめです。)


でも、年上の人にそういった相談をすると、大抵同じことを言われるんですね。
「人生なんてどうなるかわかんないんだから、計画通りにはいかないよ。」って。


確かにそうなんだけど、でも…
って今までは思ってたんですが、今回のインターンで、この余計な「でも…」が取れた気がします。


ほんとに、人生何があるかわからない。


どこでどんな出会いがあるかわからないし。
どんな人と友達になって、どんな人と付き合うかなんて予測できない。
価値観が変わる出会いもあれば、自分の価値観を再確認する出会いもある。


それから、いつ自分が何に興味を持つかもわからない。
世界のどこで何か大きな出来事があれば、考え方が変わるかもしれない。
(私にとって、阪神大震災、9.11、東日本大震災はどれも価値観を揺るがした出来事です。このことについてはいつか書きます)



そんな人生なのに、生き急いでせかせかしても、本当にしょうがないですね。
「時間と友達になりなさい。」
最近出会った師匠によく言われます。その通りですね。



私は欲張りなので、色んなことをやりたくなって、結局自分を苦しめることになることが多々あるんですが、選択と集中も必要。あと、何かを習得するためには時間も必要。この前、フランス語を習得するために5年費やしてる場合じゃない、みたいなこと書きましたが、もしかしたらそのぐらい費やしても何の問題もないかもしれない。人生無駄な経験なんてないですもんね。



前回のプロジェクトでお世話になった方も、今お世話になっている方も、面白い経歴をお持ちで、話を聞いていて本当に勉強になります。前者は男性で後者は女性ですが、お二人ともかっこいい。大好きです。ブログには詳しく書きませんが、口頭であればこのお二人の魅力について延々と語ります。



振り返ってみると、人生で話のネタになるような面白い経験をちょこちょこしてきました。
大学入ってからも、まさかホッケー部を作るなんて思ってなかったし、文系から農学部に行くとか考えていなかったし、モロッコに1年で2度行くなんて考えてなかったし、面白いことしてるなって自分でも思います。


でも、まだまだ甘いので、もっと面白い経験をしていきたい、って強く思います。
あとは、英語に頼り切らず、しっかり時間をかけてフランス語を習得すること。
もともとアフリカで働きたくて大学入学時にフランス語を選択しているので、初志貫徹を。
(ついでにアラビア語も。次にモロッコに来たときは、漁師さんと会話したい!)


それから、博士号を取りたいな、と考えるようになりました。
海外で学びたい。外に出たい。どうしても。
そのためには、今目の前にある研究としっかり向き合って、結果を出していかないとダメです。
卒論英訳を急ぎます。ほんとに。先生、もう少し待っててください…。



あれもこれも、ではなくて、軸を決めて、あとはひたすら面白い回り道を探す。
焦らず、じっくり、進んでいけたらいいですね。




忘れた頃に、この初々しい投稿を読み返したいと思います。
関係ないですが、今お世話になってる方がサーファーなんですが、話聞いてたらほんとサーフィンしたくなった。帰ったらバイト先の先輩に連れて行ってもらいます!
[PR]
by lisa06k | 2012-09-19 02:49 | 進路
モロッコの魅力を語る、第三弾はモロッコ人の魅力について。

今回、インターン先の方が結構融通が利く方が多く、ホテルではなくてホームステイを手配してくれました。


志望動機の「期待すること」の三つめに、旅行では知ることの出来ないモロッコの側面を知りたい、って確か書いたんですが、おかげさまでわずか一週間で色んなことを学びました。


昨日学んだデリジャ(アラビア語モロッコ方言)=ムシュキル

意味は、problem


モロッコ人の会話を注意深く聞くと、この単語が数秒に一回のレベルで出てくるらしい。
どんだけ問題抱えてるの…?

(確かに、この国は途上国と先進国の間ぐらいにいるので、一見発展して見えるんですが、実は問題だらけ。)


でも、ひとしきり問題について文句を言った後、結論はいつもこれ。



「ま、問題なんてないよね。じゃあね、バイバイ!」


…え?




なんてのどかなんだろう。
こういうの大好き。


加えて、ムシュキル関係の名言を一つ。


「ムシュキルのない人間がいるとすると、ムシュキルのないことがそいつのムシュキルだ。」



深い。
モロッコ版、相田みつをさんですね。
残念ながら、これ誰が言った台詞か忘れてしまいました。
短期記憶がテキトーなのは、私のムシュキル。
長期記憶は自信ありますよ。



これを聞くと、自己肯定感が増しますね。

私は結構わがままだし
実はかなり考え方が子どもだし
ほんとは相当大雑把だし
ダメなとこたくさん隠してるんですが


まぁいっか。
って思って来ますね。
モロッコ人のこのメンタリティ、最高ですね。



この考え方の背景には、仮説ですが気候とかが関係あるのかなと思ってます。
あとは、歴史と宗教あたりでしょうか?

というか、国民性の要因なんて特定出来ないですね。
因果関係の矢印の向きも微妙だし。
有意な要因とそうじゃないもの、みたいに線引きも出来ないですよね。


と、たまにはサイエンスっぽいことも言ってみました。



モロッコ人の中産階級(珍しいらしい)の家庭に移り、とってもアットホームでなんだか安心したので今日はゆるーい投稿でした。


今回はネスプレッソじゃなくてちゃんとミントティーが出て来ました!
写真撮るの忘れましたが、伝統的なお菓子も。
ちゃっかりマフィンも添えられてましたが。
b0258298_17293076.jpg

[PR]
by lisa06k | 2012-09-06 15:54 | モロッコインターン

なんだかんだ毎日更新してますね。
ヒマだと思われるかもしれませんが、ちゃんと昼間はお仕事してます。ただ、終業時間が早いのと事務所からお家が近いのとで、夕方から夜は余裕があるんです。


通勤ラッシュってなんだろう
授業の後、バイトってなんだろう
終電ってなんだろう


そんな気持ちになってきますね。
帰国したら、またせわしない毎日に戻って、ブログ書けなくなるのかなって思うと残念です。
時間なんて探せばいくらでもあるんですけどね。
ただ、海外にいると、脳のどこかが刺激されて、文章書きたくなるんです。


―――――――――――――

また前置きが長いですが、今日はモロッコの魅力を語る!第二弾。
宗教について。


私はいまでこそ農学部(大学院は農学生命科学研究科)に在籍していますが、もともとバリバリの文系。入試は世界史、地理、政治経済選択です。高校時代も社会は好きでした。特に世界史・地理は資料集とか見てるだけでワクワクします、今でも。でも暗記が苦手というか嫌いなので、テストの点は大して良くなかったんですが。だって、大学入試の世界史の範囲おかしいでしょ、全部って。なんでみんなあんなに覚えられるの?


大学に入ってからは、法学・経済学あたりの「かための」社会科学が苦手なことを改めて実感し、反対に「やわらかめ」の人文科学、哲学・倫理が面白いなと思うようになりました。

ということで、理系の学部で研究していても、どうしても歴史とか文化とかに興味を持ってしまいます。調査で訪れた焼津市では、3日間で2回も民俗博物館に行ったほど。
特に、宗教って面白いなって思います。より詳しく言うと、人々の生活の中の宗教、かな。


ベトナムの寺院は電飾がすごかったり。
バリの寺院ではたくさんの女性が重そうなお供えを運んでいると思いきや、男性は隣の会場で鶏の闘いで盛り上がってたり。


これはまた別の長い話になりますが、なぜかアメリカの学校でホロコーストについて毎年のように相当深く勉強したのでユダヤ教も本当に興味深い宗教です。



さて、モロッコはイスラム教国です。
こんなにヨーロッパナイズされているのに、キリスト教ではないんですね。
街のあちこちにモスクがあって、毎日決まった時間にとんでもない音量でアザーンが流れる。
お祈りの時間の合図ですね。
ここで聞けます。
(勝手にリンク貼ってもいいんでしょうか?)
眠りの浅い方は、耳栓しながら寝たほうがよいかもしれないです。私の母とか、確実に起きますね。どこでも寝れる眠りの深い私は起きませんけど。

b0258298_358458.jpg



今回の旅行の第一のハプニングというか「あー海外に来たな」感は、空港でありました。荷物が、ぜんっぜん出てこないんです。飛行機で知り合った日本人の方と待ってたんですが(なんと空港リムジンバスから一緒だった!お互い気づいてませんでしたが)、まず私のスーツケースが出てきて。
しばらーーーーーーく待って、その方のバックパックが出てきました。
そこで別れて、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと待っても、もう一つの小さい荷物が出てこない。


代わりにひたすら出てくるのは、ポリタンクに入った謎の水。
地震への備えで使うような、あの白濁色?みたいなやつです。
遠目で見ると全部同じなんですが、よく見ると名前が書いてある。
そして、ビニール袋にはモスクらしき絵が描いてある。


聖なるお水なんだな、とは思ったんですが、じゃあ何この量?
みんなどこから来たの?何??
こんなに大量に預けるから他の荷物も出てこないんじゃん。
てゆうかベルトコンベヤーすごい濡れてるし。


と、だんだん無性にイライラしてきます。


でも、待機時間2時間半を過ぎた頃から悟りを開き、気長に待とう(^^)みたいな自分に戻りました。
ただ、見逃したくないので、モロッコ人に紛れて超アグレッシブにベルトコンベヤーの横にスタンバイ。


その後、2個目の荷物は無事姿を現しました。
諦めない心、大事です。



お迎えのタクシードライバーさんと落ち合って、待たせてごめんなさい、って言うと、
「メッカ巡礼帰りのお客さんで混んでるからね、大丈夫だよ」って。


あああ、そうか!
あのポリタンクの水はメッカの水だったのか!!
そうか、だからお客さんみんな白い宗教的な服なのか!!!
そして、飛行機慣れしていない感じなのか!!!!


全てつじつまがあった瞬間でした。
後からインターン先でこの話をしたら、やはりメッカ巡礼をするとみんな水を持ち帰り、親戚や友人に少しずつ振る舞うそうです。ふしぎな力が宿りそうですね。ちょっと飲んでみたい。


聖なる水と共に飛行機に乗ることも少ないと思うので、貴重な経験でした。
さすが、地方都市などは、今でも厳格なイスラム教徒が多いモロッコ。


b0258298_3445289.jpg

ドバイ空港にて。良く見ると窓ガラスがアラベスク風。
この辺りから、なんで今回ドバイ-カサブランカ便こんなに混んでるんだろうって違和感はありました。



ところで、私のホームステイ先のエリートモダンモロッコ家族は、お父さんがアザーンアプリをgalaxy(今日galaxy s iii手に入れてめっちゃうれしそうだった)に入れてるんですが、鳴り出すと娘が「うるさいんだけど」みたいな顔します。そして、そんな彼女はそれ着ていいの!?ってこっちが心配したくなるようなミニワンピとか着てます。友達と海で遊んでます。

日本で言う、最近の家庭には仏壇がない、みたいなそういう感覚なんでしょうか?
まぁ確かに盛大にクリスマスお祝いしてるのもおかしいですけどね。



モロッコを訪れた際は、毎日アザーンを聞きながら、街ごとに女性のファッションチェックをすることをおススメします。結構面白いです。

b0258298_3511873.jpg

フェズにて。肉屋さんの前でエサをねだるネコ。じゃなくて女性の服装に注目。
[PR]
by lisa06k | 2012-09-05 04:00 | モロッコインターン
この間、インターン先でちょっとした歓迎会を開いて頂いた時、ドラマ「仁」が話題になりました。

所員さんの一人が、今はまってるそうです。
単身赴任なので、気兼ねなく毎日泣いてるとか。私の父は、単身赴任中にゲゲゲの女房にはまってました。朝の連続テレビ小説は世界中の駐在員の生き甲斐…ではないけど大切な娯楽。


知らない方のために書いておくと、このドラマは現代の脳外科医の南方仁先生が江戸時代にタイムスリップしてしまうお話です。

仁-JIN-公式サイト

私も相当好きでした。ここ数年で一番良かったかも。
そもそも最近ドラマあんまり見なくなっちゃいましたが…。



そんな「仁」にはまってしまったベテラン所員さん、さすが職業柄、視点が少し変わってます。



「もし自分が江戸時代にタイムスリップしたら、何が出来るんだろう。そればかり考えてしまうんですよね。」


「自分の持てる力を使って、現地に合う形で活かしていく。これこそまさに日本人が得意としてきたことですね。」



そうか。
そういう見方があったのか。
深い。



確かに、言われてみれば南方先生は江戸時代に派遣された専門家そのもの。

裏のモチベーションとして、大切な人を助けたい、というのがあるんですが、そこがまた南方先生の人間味につながってるのかもしれないですね。



未来から来たお医者さんなので、江戸にはない技術をひけらかして、その気になればいくらでも儲けることが出来るはず。
しかし、彼は江戸の街で手に入る道具を使って、技術進歩を劇的に進めて歴史を変えてしまうことがなるべくないよう配慮しながら、問題に立ち向かいます。


ベテラン所員さんの名言それぞれから考えたこと。


1. もしも自分がタイムスリップしたら

私は江戸時代にタイムスリップしたら、何が出来るだろう。
前回の投稿にもつながりますが、私の武器ってなんだろう。
やはりそこに行きつきます。


大企業だって何があるか分からない今日この頃、この問いは特に大切な気がしています。


技術や能力も当然大切ですが、人間性も大事。
この人と一緒に何かやりたいな、一緒に何かしたら絶対楽しいだろうなって思える人、周りにいますよね?

南方先生は、人柄が素晴らしい。(そしてかっこいい。笑顔とか、もう素敵すぎる)


最近つくづく思うんですが、何をするにしてもコミュニケーション能力ほど大切なスキルはないですね。ただ喋ればいいってものでもなくて、相手が何を考えて、何を求めているのか想定して行動する。実は入試も就活もこのスキルが試されます。って予備校の仲良しだったチューターさんが言ってました。うん、その通り。いくらIQが高くても世渡りが下手だとなかなか人生で成功しないって、最近読んでる本にも書いてました。うむ。



(ふと、古墳ギャルコフィーちゃんってのに出てくる、ニントク君ってキャラを思い出しました。彼は出木杉くんのような万能ボーイで、名前の通り人格が素晴らしい。コフィーちゃん、かなりシュールで好きです。そもそも古墳をキャラクターにしてしまったあたりのセンスが大好き。古墳ギャルコフィ―)



2. 日本が得意とする援助の形

最近、景気も悪いし事業仕分けとかもあって、ODA予算削減せよ、みたいな風潮ありますよね。
後は、根強い「日本にも問題はあるのに、なぜ途上国を支援するのか」って批判。
確かに、東日本大震災後の復興のため、膨大な予算が必要な今、日本は財政的に余裕はないのかもしれない。



ただ、震災直後、世界中の国がどれほど日本に対して支援をしてくれ、心配してくれたか、考えてみて下さい。
あの裏には、これまで日本が他国に対して行って来た援助の功績があると思ってます。
日本の、国家としての「人格」が、世界中で評価されてる証なんじゃないかと。


つい最近までバグダッドで開発コンサルタントとして働かれてた先輩もこうおっしゃってました。
「日本人って言うだけで、仕事がしやすくなるんだよ。本当に。」



援助って、要するに外交手段なわけです。
もちろん背景には国益とかもあるんですが、日本は打算的な目的よりも、相手を思っての行動が表に出やすい。


ここまで言っても、まだ援助不要論を唱えたいのなら、とりあえず鎖国でもして、ついでに国内の高速道路使わないでね、って言いたいです。ちょっと言いすぎかな。
(参照: 日本の戦後復興


ちなみに私の援助外交論は指導教官の思想の影響を強く受けています。
二年生の冬に初めて聞いた時、すっごいしっくりきたんですよね。
[PR]
by lisa06k | 2012-09-04 05:25 | モロッコインターン

語学力ってなんだろう

語学力ってなんだろう。
海外に出るのに向いてる人ってどんな人だろう。
ごちゃごちゃ色々考えてます。


きっかけは、おととい、ホームステイ先の女の子のサプライズ誕生日会。
私の中での語学に対する考えとか、プライドとか、いろんなものが揺るがされた夜。


*前置き長いです*


ホームステイ先には18歳の女の子と、12歳の男の子のお子さんがいます。家について3分ぐらいで気づいたんですが、このお家はお金持ち。

何で気づいたかというと、モロッコだと客人のおもてなしはミントティーなんですが、
「コーヒー飲むかい?」と聞かれて、
oui, s'il vous plaitって答えると、
なんとNespressoマシーンにカップをセッティング。
頭の中でこれが再生されました。
Nespresso CM
以後、毎日Nespressoにはお世話になってます。



そんなことはどうでも良いんですが、
とりあえず本日18歳の誕生日を迎えた長女は反抗期の女の子の典型例みたいな子で。夜ごはんとかほとんど食べずに、ケータイいじってるか部屋でMacBookAirで音楽聞いてるか電話してるか。


そんなこの子、この秋からスペイン・グラナダの大学の薬学部に入学するらしいです。めっちゃ賢いやん。でも確かにスペインってモロッコの対岸だし、近いんですけど…スペイン語だよね?スペイン語で薬学部?大丈夫?と思いました。


モロッコの公用語はアラビア語(ダリジャ)で、歴史的背景からフランス語がかなり通用する。ちなみに、観光地では英語も通じます。

そう聞くと、ステイ先の家族の会話はアラビア語ベースでフランス語「も」出来ると思いますよね。が、アラビア語を全く話さない。テレビもフランス語。



じゃあスペイン語とかムリじゃんって思うんですが、この長女はずっとスペイン語系の学校に通ってたんです。よく話を聞いてみると、12歳の長男(まだまだやんちゃ。とってもかわいい。)もスペイン語系学校。
そうですか、失礼しました…。



ということで、サプライズ誕生日会に来るゲスト、誰もアラビア語を話さない。
salut!って言って、あのフランス式のあいさつをし、ぺらぺらぺらぁぁぁぁーっとフランス語の会話が始まる。

スペイン語系の学校の子とフランス語系の学校の子がいたんですが、会話はずっとフランス語。一応フランス語とスペイン語は聞き分けられるはずなので、確かなはず。

で、ここまでフランス語出来て、さらにはスペイン語まで出来るとなると、英語も出来るでしょ?って思うんですが、出来ない。ほんとに。



大学2年生の終わりにテストを受けて以来、フランス語をほとんど使ってない私は、記憶が甦って来ないため、ほんっとに日常会話か単語つなげるぐらいしかフランス語が出来ない。

タクシーは乗れるし、レストランにも行けるんだけど、若者と会話する力は全然ない。だってテンプレート会話ロボットだから。ということで、上手くコミュニケーションが取れない。


みんながなんで笑ってるのか分かんなくて、私が一体何者なのかも特に気にも留めてくれなくて、「フランス語話せるの?」って聞かれて、少しって言うと「そっか」って。こういう時、特に男の子って冷たいんですよね。

b0258298_6295783.jpg


それでも4時間ぐらい頑張って、pitbullは偉大だ、とか思いながら(この夏2度目)、自分の部屋に一旦入り、戻る気力がなくなり、そして寝ました。



ベッドでぼーっとしながら、あーー、これ、あの時と一緒だ、って思いました。
小学校5年生で、アメリカのオハイオ州の現地校に一人で放り込まれたあの時。あの時は、渡米数か月前にアルファベットから勉強したレベルだから、もっとタチが悪かったけど。日本人は下の学年に一人いるだけで、
しかもちょっと良い地区の学校だから白人率が高い。アジア系も、黒人もいるんだけど極めて少ない、中西部の縮図みたいな学校。

こんなとこ。学生が管理してるんだよね、このサイト。



すっごく親切に全てをお世話してくれるKatieって女の子がいて、その周りの友達もみんな見事に良い子で毎日毎日助けて貰ってたんだけど、つらかった。
Katieがそれまで筆記体でノート取ってたのに、私がそれじゃ読めなくて写せないから、ブロック体に変えてくれた。それでも、毎日書き取ってたのは私にとっては延々と続く暗号。



徐々に暗号が単語に見え始めると、とにかく早くなじみたかった私は、ちょこちょこいろんなことに参加してた。なんかよく分かんないうちに、学校のミュージカルのコーラスに入れてもらってたり。歌詞の単語を理解していない歌を、お客さんの前で5~6曲ごまかし続けたメンタルの強さを褒めてあげたい。ちなみに歌詞カードなんてもらえなかった。


他にも色んな恥かきながら、失敗しながら、だんだん慣れていった。次の学年は中学だったので、環境が変わって、「日本から来た」ってレッテルが完全になくなって、みんなと同じ土台で戦わなきゃいけないことになった。さらに2年が経過して、4年目に高校に上がるころにはhonors english*をとれるまでになった。
(*一部しか取れないハイレベル英語のクラス。自慢は好きじゃないけど、これは人生で誇れる自慢の一つ。)



当時、割と文化系だったのでマーチングバンドに入ってて、遠征に行った学校で図書館の床で寝袋で寝て、「意外と快適だったねー♪」とか言いながら、次の日の朝、ドーナッツ食べる子になってた。



でも、実はその頃もすっごいおとなしかった。もともとハイパー人見知りなのもあったし、変な英語話して馬鹿にされたくない、っていう気持ちがあって、あんまり話せなかった。(東海岸のアメリカ人いわく、中西部の人は自分たちの「仲間」に対してはすごく優しいらしい。確かにそんな感じ。)
あと、最初の1~2年でおとなしいキャラになってしまって、変われなかった。最後の1年ぐらいかな、気兼ねなくしゃべれたのは。もったいない。



逆に、今の方が英語で積極的に話せるかもしれないです。先月参加してた、東北でのアメリカ・ロードアイランド大学とのサマーセミナーとか、たくさん話せてほんと楽しかった。帰国して、高校、大学の英語とか受けて語彙が増えたのもあるかもしれないです。あとは性格がちょっと変わったのもあるかも。というか、それはとても大きいかも。


サマーセミナー後は、英語が好きだということを再確認して、
ディスカッション楽しい!うぇい!
みたいになってました。
ついに留学しようと決心したり。
b0258298_6275268.jpg

これ、たぶん初日。どんだけハイテンション。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

だからなのか、きっとモロッコも全く英語が通じないことはないって、心の中で思ってたのかもしれないです。フランス語はあんまり出来ないけど、英語あるから大丈夫だって。



現実はそんな甘くないですね。



本気で友達作ろうとか
まして、仕事しようとか
そう考えると、片言で良いはずがない。
今回のインターンはそこまで求めて来たわけじゃないけど。
時間もお金も、無駄には出来ないですよね。
何かは得たい。


モロッコ人の若者に関しては、私が彼らに合わせてフランス語が堪能である必要はないのかもしれないけど、フランス語を話す彼らの国に来てるんだから、英語で会話しようとするのはやっぱりおかしい。



英語って、世界共通語じゃないんですね。
世界は広いです。本当に。



間違えたくない、馬鹿にされたくない、っていう気持ちは、その後部活とかでより一層鍛えられたメンタルによって、5年生の頃よりなくなったけれど、性格上、頑張って輪に入るのはすごくニガテ。それじゃダメって頭では分かってても、これだけは直せない。直らない。
外に出るのに向いてる人間じゃないのかも。って少し弱気になりました。こんな私には武器が必要ですね、オカリナとか本格的に練習しようかな。そんな時、香川の活躍とか見ると、本気でかっこいいなって思う。



それから、語学の教育ってなんのためにあるんだろうって考えさせられます。
ある言語を何らかの理由で習得することが必要な人が、必要な能力を身に付けるための努力を惜しんだらダメだけど、使わないならやらなくて良いんじゃないかって。
だったら、国語とか、数学とか、物理とか勉強すれば良いんじゃないかって思います。今だったらコーディングとか勉強しても良いと思う。それが必要なら。


逆に、使わないといけない立場の人が、「少ししかできません」って、そんな言い訳ありえないんじゃないかって。

モロッコ人はたぶん良い仕事に就くために、子どもをフランス語系、スペイン語系の学校に入れてるんだと思われます。ただし、お金があるなら。そして、英語は手段として必要じゃないからほとんど勉強しない。うん、合理的。
ただ、こうやって階級って出来上がっていくんだなぁって痛感。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

じゃあ私はどうしたいんだろうって考えてます。フランス語勉強するとしても、これから学校のミュージカルのコーラスとかやりながら5年も時間かける訳にもいかないし。
どこで何を勉強したいのか、
どこでどんな仕事をしたいのか、
じっくり素早く考えよう。
あと、人見知りは人生をかけて直します。
記事全体と矛盾するけど、ごちゃごちゃ考えるのもほんとはきっと良くない。




そんな中、今日は、なんと長女の誕生日会親戚バージョンのために20人ほど来るって聞いてびびっていたら、今夜はみんな早めに帰りました。


中には、パリから現れた、きれいな英語話す従兄弟もいました。
実は、友達バージョンの誕生日会にも、お父さんが軍隊の仕事についててエジプトに4年住んでて、インターナショナルスクール通ってたから英語もうまい女の子もいました。耐えてた4時間、彼女は心のオアシスでした。
約束通り、日本来たら、案内するからね。
[PR]
by lisa06k | 2012-09-03 06:07 | モロッコインターン

モロッコの魅力を語る!

モロッコに到着してから、もう気付けば6日目!
実は3月に旅行で来たことがあったので、なんと来摩は二度目。

(モロッコって摩呂哥って書くんですね。最後の文字なんじゃこれ!)


前回はちょっとマニアックなパッケージ弾丸旅行で、

マラケシュ
ワルザザード
メルズーガ
フェズ
シャウエン
メクネス

と、ぐるーっと反時計回りに美味しいとこ取りした感じでした。
やっぱ10日でこれはきついですねー。帰ってから盛大に風邪ひきました。
予定キャンセルしまくって、でもまだなんかダメで、
卒業式も風邪気味でぼーっとしてました。
海外大好きなのに、よくこうなるのを何とかしたいです。


ちなみに、こちらのツアー。
クオリアス モロッコ大周遊決定版


ちょっと高いんですが、オススメです!!
ドライバーさん付きで、専用車で快適な旅を過ごせます。
でもバックパッカーさんでがしがし旅したい人には物足りないかも。
あと、車酔いする方はやめたほうがいいですね。

私はこのツアーで友達と二人で旅行して、
すっかりモロッコが好きになりました。


旅行前後とか、今回インターン行くって話をすると、
「モロッコって何があるの?何見るの??」
ってよく聞かれますが、うーん、何があるんだろう?(あれれ)



もし一言で無理矢理まとめるとすれば、街並みが面白い!




もともとここはベルベル人の地で、
そこに長い年月を経てローマ文明とか、イスラーム文化とか、ヨーロッパ文化とか、
色んな文化が混ざって、なんとも形容しがたい「異国感」を出してるんです。


政治都市ラバト、
商業都市カサブランカ、
観光都市マラケシュ、
砂漠の街エルフード、
地中海沿岸のタンジェ
大西洋沿岸のアガディール
(最後の二つは世界史でよく出てきますねー。まだどちらも行ったことないですが…)


国土はそれほど広くないのに、街によって特徴があって、
歩いてるだけでワクワクしてきます。
特に大きな街だと、一つの街の中にも雰囲気の異なる地区が混在してるんです。


分かりやすいのはフェズで、ここは古い地区からメディナ、旧市街、新市街、
と大きく三地区に分けられてます。
新市街はただの都市で、あんまりおもしろくない。
私があんまり都会人間じゃないから?
やっぱりワクワク感はメディナが一番!

b0258298_152735.jpg


こちらはマラケシュのメディナ。
躍動感を出すためにブレたの使ってみました。

メディナとは、分かりやすく言うと迷路の中にごちゃぁっとアメ横を作ってみました。
みたいな感じです。ん、分かりやすくないな。
何も考えずに歩いてると、間違いなく迷子になります。
ガイドさんは何回も何回も歩いて道を覚えるらしい。すげぇ。



売ってるものは冷静に考えると全然大したことないのに、なんか楽しい。


バブーシュ(日本でもたまーに見る革製のスリッパ)
ジュラバ(フード付きのローブみたいな)
ランプシェード
寄木細工(お母さんには、箱根で買えるから買ってこなくていいよって言われた)
ミントティーのグラス
銀細工

とか、

iPhoneケース
ブランド物系の服
スニーカー
パソコンの充電する部分のやつだけ

とか、
↑この辺は台湾の夜市みたい。より一層大したことない。
あ、でも、


モロッコ絨毯屋さんとか、
アルガンオイルとかコスメ系のお店とか、
革製品専門店とか、
ギャラリーとか

↑この辺はちょっと面白いかも。


とまぁとにかくいろんなものがばぁーっとあって、
マラケシュとか特にかなりうっとうしい客引きをすり抜けながら、歩く。
書いてて自分で何が面白いのかよく分からなくなってきましたが、
とりあえず気になった方はマラケシュに行ってください。分かるから、たぶん!!


b0258298_0535823.jpg
マラケシュ、フナ広場。
この間テレビで見たんですが、ナオトインティライミさんはここの人だかりの真ん中で歌って踊ってた。さすが。




ということで、

美術館なんてなくても
博物館もなくても
高層タワーの展望台がなくても
自然遺産の国立公園がなくても
空と繋がって見える湖がなくても

街に行けば楽しい。


それが、私の思うモロッコの魅力です!

次は、何書こうかな。





ちなみに私は上に書いた美術館も博物館もタワーも国立公園も好きだし、
あの最近流行の有名な湖はめっちゃ行きたいです。
[PR]
by lisa06k | 2012-09-03 01:12 | モロッコインターン