考えてることを綴るところ。プロフィールは記事にて。


by lisa06k

カテゴリ:夢( 3 )

辛かった2013年へ

2013年の終わりまで、あと30分少し。
最近はひたすら寝続けるお正月ばっかりだったんで、
今年は久しぶりに1年の振り返りしてみます。
(あ、寝続けてるのはお正月だけじゃないや…。)


2013年は、なんというか生活の中心(のはず)の研究関連ですごく悩んだ1年でした。
どうやら、一つに絞って何かに取り組めない性格なんですが、
ムリに研究に絞ろうとしたのが良くなかったのか、
2012年冬頃から、完全に一回バランスを崩しました。
それが全然立て直せなかった。



勝手に自分にプレッシャーを課すのが好きなんだけど、
ちょっとプレッシャーかけすぎたかなぁ。



そこから、ひたすら本を読んだり映画見たり、
周りの人に相談したり。
新しいコミュニティをがんばって探したり。



その時間が決してムダだったとは思わないけど、
ちょっと悩みすぎたなぁ。



そんな中で、尊敬出来ない周りの大人だとか、
逆にすごく尊敬出来る人の違いが見えて来たり、

やりながら、モヤっとした気持ちが消えないことと、
反対に、どんなに大変でも心からやりがいを感じる、
本当に楽しいことの違いが見えて来た1年でした。



2013年の最高の瞬間ハイライトを思い出すと、
林間、キャンプ、ロメオ、ホッケーの試合、などなど
周りの誰かの達成感を糧に生きてるんだなって実感。



これからも、そんな瞬間を少しでもたくさん演出出来る、黒子でありたいです。
そういう意味では、4月からの仕事はある意味すごく向いてるかも。


会社に入るのがすごく怖い気持ちと、
今いるコミュニティを離れたくない気持ちと、
中高生ともっともっと一緒に成長していきたい気持ちが強すぎて正直複雑ですが…



そんなこと言ってないで、とりあえず修論を書きたいと思います。笑




Hello, 2014.
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by lisa06k | 2014-01-01 00:00 |
私の人生を変えたプログラム、GCMP。
そんなGCMPの、第二回大同窓会が一昨日開かれました。
GCMPのサイトはこちら


ハイパー人見知りな私が、人見知りを克服する小さなステップを積み重ねる中、
GCMPはとっても大きな一歩でした。
ほんと、関係者の皆さん、ありがとう。


参考までに。
GCMP2012夏プログラムの告知のために私が書いた記事→GCMPブログ
読み返してみたけど、文章下手だなぁ…もっとがんばろ笑



さて、今回の同窓会では、「1分間スピーチ」というコーナーがありました。
GCMP参加後、こんなことやってるよー、とかこんなことやるんで、一緒にやりましょー!

っていうのを発表する場です。


私は最近、これに出て協賛企業賞を頂いたり、
ちょっと企んでいることがあるので、発表する場を頂きました。
当日決めたけど(ぇ)、やってよかった。


その企んでることなんですが!これが反響が良い。


プロジェクト名は、その名も、


Farm for Japan
Fish for Japan


別に何の許可も貰ってないので、パクリじゃん、とか言われたらおしまいなんですが、そういうことです。
Teach for Japanの農業・漁業バージョン。(林業も出来れば入れたいですねー)


Teach for Americaのことを初めて何かで読んだ時から、これすげぇ!と思ってたので、
それを第一次産業でも成立させたい。

しがらみが多くてハードルは確かに高いことは分かってるけど、教育業界だってしがらみはある。割とたくさん。
それで成立してるってことは、農業だって漁業だって無理じゃない。きっと。
しがらみの中で、自分の利害を守ろうと頑張ってる人がたくさんいることも知ってるけど、
出来ない理由を考え出したらきりがないので、知らないふりをしておきます。



今の時点でのやりたいことを書いておきます。
あー何もわかってなかったなぁ、って思いながらいつか読み返せるといいな。


1. why

・第一次産業は、後継者不足が深刻だから。
・特に、東北の復興において、多くの方の生業である第一次産業の復興は、かなり重要だから。

・私は自然が大好きだから。


2. what and who

ターゲットの年齢順にならべると、↓の通り。
中核にしたいのは、三つ目なんだけど、
種まきの意味合いを込めて、一つ目・二つ目もありかもしれない。
始めるハードルは少し下がる。


【小中高生】
・農業体験
ターゲット: 夏休み、暇な子


【就活生】
・農業インターン
ターゲット: 「地域」「農業」「食」に関わりのある企業への就職を考えている就活生


【就農・就漁希望者 or 日本のために働きたいと真剣に思う人】
・2年間就農・就漁
ターゲット: 農業、漁業を生業としたい人 もしくは 日本のために働きたいと真剣に思ってる人

*ここを成功させるのが、鍵。
「やっぱり、自分じゃ、何も出来ない…」という想いを持って帰ってもらいたくない。
それは、その人の人生にとっても、受け入れ先にとっても、幸せじゃないから。


4. when
今でしょう!


5. how

同じような想いで活動している団体、組織、企業がたくさんあることは知っています。
いくつか、知り合いの方が代表や職員・スタッフをされている所も知っています。
私は基本的にコラボ大歓迎なので、一緒にやっていければと思います。

最近知ったあたりだと、Youth for 3.11さんが、素晴らしいプログラムを計画してる。これ
これはいい。すごい。

あと、地域おこし協力隊も似てますね。


一人じゃ、こんな構想実現しない。
なので。
こんな方々を、ゆる募中。
(割り振る仕事はまだ何もないけれど。)
ちゃんと動き出したら、ほんとに募集します。
一つでも当てはまれば、それでOK!


・クリエイティブな人
・ウェブ関連強い人
・私よりタイピング早い人(結構速いぞ)

・聞き上手な人
・田舎が好きな人
・写真撮るのが上手い人
・字がきれいな人

・行動力がある人
・責任感がある人
・「何かやりたい」と思ってる人
・ポジティブな人
・私より数字に強い人(これは切実。。損益算が出来ないよ。。)
・情報感度が高い人


以上!
(2013年3月5日現在)
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by lisa06k | 2013-03-05 17:28 |
大学3年生の時は「そんなことに時間使いたくないし、今しか出来ないことをやる!」とか言って、
インターンも説明会も就活サイトも何もかも見向きもせず、好きなことやってました。

人生を大きく変えた、GCMPへの参加もちょうどその頃。
リーダーとしての自覚が芽生えて、人前で話すことの爽快感を覚えた、本当に大切な経験です。


そんな私も少しは大人になって、みんながする就活というものをしてみよう、的なスタンスでやってみました。
(過去形じゃなくて、現在進行形なんですが)


そしたら、なんかあまりにも色々なことにがっかりしました。
私がtwitterでやたらつぶやくのって、興奮してるときか憤ってる時なんですが、後者の瞬間がいかに多いことか。

でも、同時にたくさんの気づきと自信と知見を得ました。やってみるといいことあるね。
社会の歪みに思いっきり触れられたのは、貴重な経験です。
あと、趣味である自己分析に没頭できるのは幸せです。

――――――――――――

私はたぶん、社会にある問題を解決したいと思ってるんだろう、と思って、
コンサルティング業界とITコンサルティング業界とIT業界を見ています。

IT?って思われるかもしれませんが、実はかなりパソコン好きだし、アメリカで受けていた教育を振り返ると、本当にデジタルネイティブ世代なんだろうなと思います。
中学生の頃の方が、今よりよっぽどhtmlとかillustrator使えてた。
レゴロボットをプログラミングで動かす、って活動とかさせて貰えたサマーキャンプに参加したことはよく覚えてます。
あの時代、カリフォルニアとかに転校してたら、今頃天才プログラマーだったかなぁとか、真剣に思う。笑

――――――――――――

でも、説明会を聞いていても、面接に進んでも、どこか何か違和感がある。
なぜなら、私は入ろうとしている会社で、武器を得ようとしか考えてないから。
それって、あんまり態度に表しちゃダメなので、どこかで自分に嘘をついてます。


そんな私が、今、ほんとうは心の底からやりたいと思ってること。

それは、被災地に対して何か貢献すること。



今の私が行っても何も出来ないし、思い悩むだけ。
そう思ったから、就職しようと思いました。


でも、それって本当にそうなんだろうか。



私は、阪神大震災の時に姫路にいて、9.11の時にアメリカにいて、その二つの出来事が強烈な原体験としてあります。
常に、もどかしさを感じながら、何かしなきゃ!と思い続けてきたんだと思ってます。


だからこそ、東日本大震災の後は、絶対に何かしたい、という想いで動いてました。
そのプロジェクトが上手く行かなくなったのは、精神的にすごくダメージだったし、おかげさまで2012年は失われた1年として記録されています。(部分的にはめちゃくちゃ良い時もあったんですが)
誰のせいでもなく、全てめぐりめぐって自分のせいなんですが、ほんとうに悔しい。建て直したい。



私がどれほどの想いを抱えているのか、理解して貰おうなんて思いません。
12月に岩手に行ったとき、夜行バスで目覚めて、窓の外に陸前高田の風景が広がっていた時、涙が止まらなかった。
その時、何を考えていたか、理解して貰おうなんて、思わないことにした。


とある会社に関係のある漁師さんと話していた時。
誰か、事務仕事を手伝ってくれないか?誰か、いい人いないか?
東大生の頭が必要なんだよ。

真剣な顔つきで、私達東大生3人にそう言った、漁師さんの顔を、私は一生忘れられません。


でも、「やります!」ってその場で言えなかった。無責任な約束は出来ないから。

――――――――――――

最近、失われた2012年を終えて、また活動的な自分を取り戻しました。

私がなりたいのは、かっこいいコンサルタントでもないし、天才プログラマーでもない。
東北のために、働ける人。
かっこいいコンサルタントは、もしかしたらいつでもなれるかもしれないけど、東北が困っているのは今。


被災した地域が抱える問題に対して、少しで良いから解決策を提供すること。
それが、ほんとうに今、心の底からやりたいこと。
そして、私にしか出来ない、私だけのアイデアを今一つ温めています。
何人かに話していますが、結構感触が良い。
勢いでホッケー部を作った、あの頃と同じ感覚を覚えています。


じゃあいつやるの?今でしょう。
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by lisa06k | 2013-02-09 23:48 |